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東国原英夫、上西議員と30分以上水掛け論 スタジオは冷ややかな空気

オリコン 7月24日(日)11時12分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫と上西小百合衆議院議員が24日、フジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』(23日後6:30~24日後9:24)内の「バイキング全曜日MCが初全員集合で緊張」(前9:00ころ)に出演。因縁のある2人が決着をつけるための議論の場が用意されたが、東国原が一方的に怒りを主張して結論に向かおうとせず、後味の悪いまま時間切れとなった。

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 この日は東国原が「3つの怒り」を上西議員に追求するのがテーマだった。しかし、東国原は本題に入る前に、上西議員が過去にツイッターで「東国原さんがまた私の名前をちょこちょこ使い出した。売名行為はむしろ東国原さんの方だと思う」「今の東国原さんは『うえにし小百合芸人』ですよ」とつぶやいたことを問題視。東国原は怒り心頭で「これはどういう意味ですか!」と詰め寄った。

 上西議員が反論するも、怒りを含んだお互いの主張がズルズルと続き、本題にはなかなか突入せず。司会の坂上忍がテーマに入ろうと進行するも、「いやいや、売名行為とはなんだ!」と声を荒げ、上西議員が発言しようすると「聞け!」と怒鳴り、上西議員も「怖いですね」と力なくつぶやくしかできなかった。

 殺伐とした空気が流れると、坂上がスタジオメンバーのアンガールズ・田中卓志などにコメントを求め、笑いは生まれるものの、東国原はすぐに自分の空気に引き戻す。上西議員がテーマに進めようとするたび、東国原は「売名行為とはなんだ」と水掛け論は30分以上も続いた。坂上が穏便に進めようとするも、ついには東国原が「テーブルをひっくり返して帰りたい」と発言し、議論を放棄。スタジオには20人以上のタレントがいたが、ほとんど発言することなく、終始冷ややかな空気が漂っていた。

最終更新:7月26日(火)17時14分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。