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広末涼子、「ヒミツ」の温泉芸者役 盟友・堤幸彦監督とタッグ

オリコン 7月25日(月)6時0分配信

 女友の広末涼子が、29日放送のTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(毎週金曜 後10:00)の第4話から出演することが24日、わかった。主人公・朝永蘭丸(向井理)が追いかける謎の温泉芸者・ミヤビを演じる。

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 ドラマのエンディングに流れる出演者のテロップで、ミヤビ役は「ヒ・ミ・ツ」と表記されており、番組スタート当初から「ミヤビ役は誰?」と話題になっていた。同作の原案・監督を務める堤幸彦氏と広末は、2002年7月クールの同局ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』で初タッグを組み、以降も映画『恋愛寫眞』(2003年)などの作品を生み出してきた。

 広末が演じるミヤビは、蘭丸が恋い焦がれる女性。舌に乗せたものを成分に変換する脳を持つ蘭丸は、唾液や胃液などに含まれる成分も分かってしまう為、女性とキスすることはもちろん、恋など出来ないはずだった。しかし、祖父の通夜でミヤビとキスした蘭丸野王には幸福の色が広がり、成分が何も思い浮かばなかったため、精神年齢が低い蘭丸は「なぜミヤビには何も感じなかったのか? きっと愛に違いない」と思い込み、ミヤビを追って温泉場を巡っている。

 広末は「堤ワールド全開な今作品にも、謎の女というネーミングの面白い役で出演させていただき、とっても光栄です。ミステリアスで魅惑的なミヤビ役を楽しんで演じさせていただきました。これからの展開にもご期待ください!」と自信を見せる。

 植田博樹プロデューサーも「ミヤビというキャラクター設定を演じて、万人の納得感が得られる女性は、この世界に、正直、広末涼子さん、ただ一人だと思います」と期待を寄せ、「その上、数話は『顔出ししない』という堤監督の演出意図も含めて、広末さんと堤監督の永年の信頼関係のなせる、奇跡のキャスティングだと思います」とコメントした。

最終更新:7月25日(月)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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