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【NBA】ブレイザーズと再契約のA.クラブらが記者会見

ISM 7月24日(日)13時53分配信

 現地22日、ポートランド・トレイルブレイザーズと再契約を結んだアレン・クラブ、マイヤーズ・レナードが記者会見を開いた。

 クラブは今オフ、ブレイザーズから制限付きフリーエージェントになったが、ブルックリン・ネッツからの4年総額7,500万ドル(約79億6,000万円)のオファーにチームがマッチ(同額の契約条件を提示)。レナードも、新たに総額4,100万ドル(約43億5,000万円)の4年契約を結んだ。

 クラブは、2013年ドラフトでクリーブランド・キャバリアーズから2巡目指名を受けた後、ブレイザーズにトレードされたことを振り返り、「ポートランドが自分をトレードで獲得してくれたことに感謝している」とコメント。そして、「球団はこの3年間、素晴らしい仕事をして今の自分に育ててくれた」と語った。

 24歳のクラブは昨季81試合の出場で、いずれも自己最多の平均10.3得点、2.7リバウンドをマーク。フィールドゴール(FG)成功率45.9%、スリーポイントシュート成功率39.3%で、控え選手としてはチーム最多得点を記録した。

 ブレイザーズのニール・オルシェイ球団社長は、キャリア3年目にブレイクしたクラブについて、「チャンスを与えられたとき、どのような活躍ができるかを我々全員に示してくれた」と称賛。ブレイザーズの“礎となるプレーヤー”と称し、他チームからのオファーにマッチすることについて迷いは一切なかったと明かした。

 一方、24歳のレナードは昨季、平均8.4得点、5.1リバウンドの成績。しかし、11月に左肩脱臼、3月に肩の関節唇(かんせつしん)損傷の手術と、ケガに泣かされたシーズンになった。肩は完治に近づいているとした同選手は、会見で「希望は、シーズン開幕の頃にはしっかり準備ができていること」と話した。(STATS-AP)

最終更新:7月24日(日)13時53分

ISM

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