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【NBA】リオ五輪米国代表、アルゼンチン代表との強化試合に圧勝

ISM 7月24日(日)16時35分配信

 現地22日、リオデジャネイロ五輪に出場するバスケットボール男子米国代表は、アルゼンチン代表と強化試合を行い、111対74で勝利。ケビン・デュラントが23得点、ポール・ジョージが18得点、カーメロ・アンソニーが17得点をマークした。

 五輪で3大会連続の金メダルを狙う米国代表は、コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズといったスーパースターが抜けるなど、2012年ロンドン五輪から10選手が交代。しかし、今回の強化試合で実力は十分であることを証明し、選手からはチームと母国のためにいいプレーをしたいという意欲もうかがわれた。

 米国代表のマイク・シャシェフスキーHCは「選手たちには、チームのあらゆる課題に取り組み、一生懸命頑張ろうという意思がある。とても素晴らしい選手たちだ」と、“新生”米国代表チームをたたえた。

 10年間負けなしの米国代表は、ジョージが前半に14得点、デュラントが12得点を稼ぎ、序盤から試合の主導権を奪った。守備ではデマーカス・カズンズがわずか16分間の出場で15リバウンドをもぎ取るなどゴール下を支配し、リバウンド数で53対30とアルゼンチン代表を圧倒した。

 強化試合初戦を圧勝で飾ったものの、デュラントは「確実なものは何もない。自分たちが目指しているのは金メダルで、そのためにやるべきことがある。しっかり準備しなくては」とコメント。米国代表はリオデジャネイロへ向かう前に、5試合の強化試合を行う。

 アルゼンチン代表は、アンドレス・ノシオニが15得点、マヌ・ジノビリが11得点をマーク。ルイス・スコラは、「世界最高の才能とサイズを兼ね備えているのが米国代表。それが彼らを有利にしている、大きな違いだ」と述べている。(STATS-AP)

最終更新:7月24日(日)16時35分

ISM

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