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【GOLF】時松が下部優勝に続いてツアー初V! 2位に41歳岩本

ISM 7月24日(日)14時30分配信

 国内男子ツアーのダンロップ・スリクソン福島オープンが24日、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブで最終ラウンドの競技を終了。後続と5打差の単独首位から出た時松隆光が通算25アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝を果たした。

 3週前にチャレンジツアー(下部ツアー)初優勝を果たしたばかりの22歳が、今度はレギュラーツアーで初のトロフィを掲げた。前日の「63」でトップに躍り出し、迎えた最終日。6番までに4つ伸ばした同組・岩本高志に2打差まで詰め寄られた時松だが、2打リードのまま迎えた11番から4ホールで3バーディを奪取。これで大きく勝利を引き寄せると、以降も気を緩めることなく17番のバーディで勝負を決定づけ、5バーディ、1ボギーの「68」で後続と4打差で勝利を飾った。

 ファイナルQT(クォリファイングトーナメント=予選会)30位の資格でエントリーの41歳、岩本高志は通算22アンダー単独2位でフィニッシュ。1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」で初勝利には届かなかったが、ツアー自己ベストの成績を残している。以下、通算20アンダーの3位に、この日「65」をマークした小田孔明が入り、通算19アンダー4位に初日首位タイ発進の薗田峻輔が続いた。

 通算16アンダー7位タイには増田伸洋、稲森佑貴、大堀裕次郎の3人。前日5位タイの藤田寛之は1オーバー73で通算13アンダーとし、横田真一、竹谷佳孝らと並ぶ18位タイで大会を終えた。そのほか、、2013年覇者の小平智は通算12アンダー22位タイ。昨季王者プラヤド・マークセン(タイ)は通算8アンダー46位タイに終わっている。

最終更新:7月24日(日)16時2分

ISM