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【GOLF】アン・ソンジュが逆転で大会連覇 木戸は2週連続でV逃す

ISM 7月24日(日)17時22分配信

 国内女子ツアーのセンチュリー21レディスゴルフトーナメントが24日、静岡県の伊豆大仁カントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を終了。アン・ソンジュ(韓)が5アンダー67で回り、通算9アンダーで大会連覇を達成した。

 トップと2打差の4位タイから出た2014年賞金女王のアンは、出だしの1番からバーディを奪うと、3番、7番でもスコアを伸ばし、3アンダーでハーフターン。サンデーバックナインでも安定したプレーを披露すると、最終組3人が通算8アンダーで並んで迎えた18番で唯一バーディを奪い、逆転で今季初勝利を挙げた。

 一方、単独首位からツアー2勝目を狙った木戸は、前半こそ7番パー5でイーグルを奪うなど、3アンダーと順調にスコアを伸ばしたが、10番バーディのあとの11番でボギー、さらに15番では痛恨のダブルボギーを喫し、1通算8アンダーで菊地絵理香と並んで2位タイ。前週の「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」に続く、逆転負けと悔しい結果に終わった。

 4アンダー68とスコアを伸ばした成田美寿々が、通算7アンダーで単独4位。トップと3打差の5位タイには、森田遥、全美貞(韓)、O.サタヤ(タイ)が入っている。また、注目のアマチュア、18歳のシエラ・ブルックス(米)は2アンダー70で回り、通算4アンダーで福嶋浩子、笠りつ子らと並び8位タイで大会を終えている。

最終更新:7月24日(日)17時22分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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