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能年玲奈の新芸名“のん”に「なんだかなぁ」「踏み出したことが大事」と賛否の声

dmenu映画 7月24日(日)20時0分配信

女優の能年玲奈が「のん」に改名し、再出発することがわかりました。事実上の休業状態が長く続きましたが、そろそろまた能年の演技が見られるんじゃないかとファンの期待が高まっています。しかし、「のん」という新芸名……うーん。「能年ちゃん」の愛称で親しまれていただけに、複雑な気持ちを抱くファンも多いようです。

仕事激減からついに復活?

能年はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍ブレイクして国民的女優となったものの、昨年4月に、所属事務所に無断で個人事務所を設立したと報じられて以来、仕事が激減。やがてブログでしか姿を見られないようになり、事実上の活動休止状態に陥りました。

ですが7月14日、写真週刊誌『FRIDAY』の公式サイトで公開された動画で、能年自ら改名を発表。翌15日には日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で主演映画『ホットロード』が放送されて、なにやらこれは能年復活の道筋を感じさせます! また元気な能年ちゃんの姿がテレビで見られるようになるのか!? とファンは沸き立っているわけですが……。でも新しい芸名「のん」に馴染めないファンも居るようです。

フット岩尾の顔がチラつく…

「能年ちゃん」とずっと親しまれてきただけに改名に戸惑う人々は多いようで、Twitter上では、

「のんではなんだかなぁってなるよねぇ」
「能年玲奈のほうが芸名っぽくてええやん。のん、とか言われてもピンとこない」
「のん、慣れるとは思えない。私はずっとのーねんちゃんって呼ぶと思う。主演 のん より主演 能年玲奈 のほうがかっこいい」

といった声が上がっています。またブサイク芸人で知られるお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望のあだ名が“のんちゃん”であることから、「のんちゃん、と言うとフットボールアワー岩尾の顔が浮かんで困る」という声もあります。これは結構深刻かも!? 「あまちゃん」ファンである岩尾自身は、「北の海女」ハチマキを締めた自身の写真とともに「のんちゃんはのんちゃんを応援しています!」とツイートしてまんざらでもない様子ですが……。

と、このように「ちょっと不評」ともいえそうな「のん」への改名ですが、「名前なんて、ええねん。いや名前は大事だけど、新しく踏み出したことのほうが100倍大事やねん」という意見も。確かにそれはその通りですよね。ちなみに本人は動画内で「のん」について「間抜けな名前」と表現しています。

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最終更新:7月24日(日)20時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。