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「あおなみ線一日乗車券」初めて発売 「リニア・鉄道館」との連携も

乗りものニュース 7/24(日) 7:00配信

あおなみ線の名古屋駅窓口で発売

 名古屋臨海高速鉄道は2016年7月21日(木)、あおなみ線が1日乗り降り自由になるきっぷ「あおなみ線一日乗車券」を発売しました。

「一日乗車券」の発売は、あおなみ線が2004(平成16)年に開業して以来初めて。値段は大人800円、子ども400円で、発売期間は8月31日(水)までです。前売りはせず、あおなみ線の名古屋駅窓口において当日分が発売されます。

 あおなみ線の名古屋駅以外から乗るときは、乗車駅で名古屋駅までの普通乗車券をいったん購入。あおなみ線の名古屋駅窓口で「一日乗車券」を購入した際に、普通乗車券の代金が全額払い戻しされます。

 あおなみ線の終点、金城ふ頭駅が最寄りの「リニア・鉄道館」(名古屋市港区)では、「一日乗車券」を購入した際に発行される「記念品引換証」を持参すると、先着2000人に記念品がプレゼントされます(引き換えには入館料が別途必要)。「リニア・鉄道館」によると記念品は、現在(7月22日)のところ新幹線のペーパークラフト(非売品)ということです。

 あおなみ線は名古屋駅と金城ふ頭駅(名古屋市港区)を結ぶ15.2kmの鉄道路線です。元は東海道本線の貨物支線でしたが、これを全面改良して旅客列車も走れるようにしました。正式名称は「西名古屋港線」ですが、旅客での案内は「あおなみ線」という愛称で統一されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/24(日) 22:49

乗りものニュース