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飲酒後口論、暴行疑い 船橋市職員ら男2人逮捕

千葉日報オンライン 7/24(日) 9:51配信

 飲酒後に口論になり、互いを殴るなどしたとして、千葉県警船橋署は23日、暴行の疑いで船橋市動物愛護指導センター主任技能員の男(43)と、傷害の疑いで同市内の自称建設作業員の男(21)を現行犯逮捕した。2人に面識はなく、いずれも容疑を否認している。

 主任技能員の逮捕容疑は同日午前4時20分ごろ、同市本町の京成船橋駅近くの路上で、口論になった建設作業員の男の髪の毛をつかむなどした疑い。建設作業員は、主任技能員の顔を殴り軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、2人は同じ飲食店で別々のグループで飲酒。店を出た後に両容疑者がトラブルになったといい、同署は原因を詳しく調べる。

 同市職員課によると、主任技能員の男は同センターで動物管理などに従事。同市は「市職員が逮捕されるという事態は誠に遺憾で、市民の皆様に深くおわびする。事実関係が明らかになりましたら厳正に対処してまいります」とコメントした。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:7/24(日) 9:51

千葉日報オンライン