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真相やいかに? DV疑惑をかけられたセレブたち

ELLE ONLINE 7/24(日) 21:00配信

昨今、セレブ界を騒然とさせているジョニー・デップのDV疑惑。真偽のほどは当事者同士にしかわからないものの、ジョニー以外にも過去にDV疑惑があったセレブは少なくない。そんな彼らのエピソードを振り返り。

マドンナがまさかの否定!/ショーン・ペン

ヒットTVシリーズ「Empire 成功の代償」クリエイターのリー・ダニエルズ監督がインタビューで、DV事件を起こした主演俳優テレンス・ハワードとショーン・ペンを比較。これに怒ったペンが「俺はDVで有罪になったことはない!」と言い切ったことで再浮上したDV疑惑。被害者は当時の妻だったマドンナで、1987年には野球バットで頭部を殴打されて病院に入院、また1988年にはペンが彼女を椅子に縛り付けて暴力をふるい、放置したまま9時間も外出したと報じられた。これらの報道からペンが長年、DV夫と信じられてきたのも当然。ただ、ペンがダニエルズ監督を名誉毀損で訴えた昨年、マドンナ自身が「殴られたことも、縄で縛り付けられたこともありません」と記述した文書をニューヨークの裁判所に提出。真相は当人のみぞ知る?

DVと泥酔で路上逮捕!/ニコラス・ケイジ

ニューオーリンズで映画『ゲットバック』を撮影中の2011年、借りていたマンション前の路上で妻アリス・キムと口論を始めたケイジ。深夜12時前なので通りには多くの人がいたが、おかまいなしに華奢な妻の腕をつかんで引っ張ろうとした様子にただならぬものを感じた通行人が、パトロール中の警察車両を止めて事情を説明。マンション前でアリスを保護した警官がタクシーに乗り込んだケイジに事情を尋ねようとしたが、彼は警官の要請を無視。ケイジが泥酔しているのは明らかで、公共の場での迷惑行為とDVの容疑で即座に逮捕! 保安官事務所の留置所に8時間以上も拘束される羽目になったけれど、事件直後は夫に激怒していた妻が後日、訴えを取り下げ。この一件で経済力のない妻の見本のように思われていたアリスだけれど、この6月についに離婚を決意。慰謝料と養育費をもらえるといいね。

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最終更新:7/24(日) 21:00

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