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ベッキー、27時間テレビに電話生出演 さんま「元気そうでよかった」

MusicVoice 7月24日(日)11時21分配信

 歌手でタレントのベッキーが23日深夜、フジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』内で放送された、27時間テレビ人気コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に電話出演し、明石家さんまやSMAP中居正広とトークをおこなった。電話出演とはいえ久々のテレビ出演でもあり、ネット上では「久しぶりに声を聞いた」などと安堵する声が挙がっている。

 同コーナーでは、恒例企画の「ラブメイト10」を実施。さんまが気になる女性をトップ10形式で紹介していくものだが、ベッキーは10位に入った。ベッキーからの連絡待ちで番組は進行していたが、深夜3時ごろになり、ベッキー本人から電話で連絡が入った。

 ベッキーは「お久しぶりです」などとあいさつ。さんまからは「元気そうでよかった」などと返し、さらに、さんまからの“誘い”など、フリを巧みに切り返すシーンもあり、笑いをまじえた和やかな会話が続けられた。

 このベッキー登場には、ネット上でも話題が広がった。特に、ベッキーの久しぶりのテレビ出演だったこともあり、「ベッキー、元気そうで何より」「久しぶりに声を聞いた」と安堵する声が多く出た。

 また、「やっぱり好きだわ、応援しちゃう」「もう、ベッキーは十分過ぎるくらい痛い目を見てるんだし、テレビ出てもいいじゃん。相手なんか何にもなくてさ。不公平だよ」とベッキーの心中を思いやるコメントも多数寄せられている。

 同コーナーでベッキーは電話越しでの出演となったが、さんまや中居とのやりとりに「バラエティってやっぱり楽しいですね」と実感。そんな元気な声にさんまも「元気そうでよかった」と笑顔だった。

最終更新:7月24日(日)11時38分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。