ここから本文です

【MLB】前田健太、6回途中2失点の好投&絶妙スクイズ、9勝目の権利を持って降板

Full-Count 7月24日(日)10時24分配信

2回から3イニング連続3者凡退、3回には絶妙スクイズで自らもセーフ

 今季9勝目を目指すドジャース前田健太投手が23日(日本時間24日)、敵地でのカージナルス戦に先発し、5回2/3を投げて5安打2失点だった。味方の大量援護に恵まれ、5点リードのまま勝利投手の権利を持って降板した。

前田健太のNPB・MLBでの日米年度別成績

 この日は初回から快調に飛ばした。1回1死からディアズに遊撃内野安打を許すも次打者を併殺。すると、2回から4回まで3イニング連続で3者凡退に斬る素晴らしい投球を披露した。

 5回に先頭アダムスに粘られ、フルカウントからの9球目スライダーを右翼席へ運ばれ、この日初失点を喫する。後続を3人で仕留めたものの、さらなるピンチが6回に待っていた。

 6回は先頭ロサリオを右前打と味方失策で二塁まで進めると、続くウォンにも右前打を許して、無死一、三塁のピンチを迎える。次打者ガルシアがセンターに犠飛を上げ、1点を返されると、2死一塁からピスコッティに右前打。2死一、三塁の場面で、5回に本塁打を浴びたアダムスを打席に迎えるところで92球で降板となった。7-2と5点リードのまま、勝利投手の権利を持って降板した。

 前田は5回2/3を投げて5安打3奪三振2失点(自責2)で、防御率は3.25。

 打席では、3回に無死一、三塁の場面でスクイズを敢行。相手野手が一塁カバーに入らず、自らも生き残る絶妙なバントを決めた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月24日(日)11時28分

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]