ここから本文です

シニアコバ、シグムンドがともに初の決勝へ [バスタッド/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月24日(日)13時30分配信

 スウェーデン・バスタッドで開催されている「エリクソン・オープン」(WTAインターナショナル/7月18~24日/賞金総額25万ドル/クレーコート)の準決勝で、20歳のカテリーナ・シニアコバ(チェコ)がディフェンディング・チャンピオンで第8シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を7-5 6-1で下して決勝進出を決めた。

久見香奈恵/高畑寿弥は初戦突破ならず [エリクソン・オープン]

 WTA初タイトルを狙う世界92位のシニアコバは予選を勝ち上がっての本戦出場。ラーションに対しては、握られた14回のブレークポイントうち11回をしのいで勝ち上がった。

「私はすごく感情的な選手なの。ときにはそれが利得となり、ときにはそれが妨害となる」とシニアコバ。「今日はすべてがうまくいったわ。決勝はタイトルを目指して激しく戦うつもり」。

 決勝でシニアコバは、第6シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)と戦う。シグムンドも優勝すればWTA初タイトルとなる。

 シグムンドは準決勝で同国のユリア・ゲルゲス(ドイツ)と対戦したが、ゲルゲスが第3セットの途中で腰の故障を理由に棄権した。ゲルゲスが棄権を決めたとき、シグムンドは4-6 6-3 4-0でリードしていた。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 02: Katerina Siniakova of The Czech Republic plays a forehand during the Ladies Singles third round match against Agnieszka Radawanska of Poland on day six of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 2, 2016 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7月24日(日)13時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]