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ソーラー・インパルス2、カイロを離陸 世界一周の最終行程へ

AFPBB News 7/24(日) 12:42配信

(c)AFPBB News

【7月24日 AFP】太陽エネルギーのみでの世界一周飛行に挑戦中の次世代ソーラー飛行機「ソーラー・インパルス2(Si2)」が24日、エジプトのカイロ(Cairo)からアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)に向けて出発した。今回が旅の最終行程となる。スイス人パイロットのベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard)氏は離陸前、記者に対し「これはエネルギーとより良い世界のためのプロジェクトだ」と語った。

 同機は自動車程度の重さながら、ボーイング(Boeing)747型機ほどの翼長を持ち、翼には1万7000個の太陽電池が搭載されている。(c)AFPBB News

最終更新:7/24(日) 13:56

AFPBB News