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【MLB】イチロー代打でニゴロ 球場中から「イチローコール」も3000本へ「4」のまま

Full-Count 7月24日(日)11時9分配信

ファンは総立ちで地鳴りのような歓声、マーリンズは快勝

 マーリンズのイチロー外野手は23日(日本時間24日)、本拠地でのメッツ戦に代打で出場し、二ゴロに終わった。メジャー通算2996安打で、3000安打の金字塔へ残り4本のままとなっている。マーリンズはエース右腕フェルナンデスの7回2失点の好投、主砲スタントンの特大2ランを含む4安打3打点の活躍などで7-2で快勝した。

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 2試合連続でベンチスタートとなったイチローは、5点リードの8回、2死二塁で右腕ロドニーの代打で登場。前日に続き、本拠地は地鳴りのような大歓声に包まれ、ファンは総立ちに。球場中から「イチローコール」が沸き起こった。

 右腕ゴーデルに対して、1ボール2ストライクからの4球目、92マイル(約148キロ)の直球を叩いたが、セカンド正面のゴロ。歓声は大きなため息に変わった。

 イチローは21日(同22日)の敵地フィリーズ戦で先発して2安打を放ち、金字塔へ向けてカウントダウンを進めていた。22日は代打で空振り三振に終わったものの、この日と同じようにイチローが登場しただけで地鳴りのような歓声が沸き起こっていた。3000安打へ残り4本のままで、打率は.339となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月24日(日)11時34分

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