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<高校野球>4強決まる 大宮東×聖望学園、花咲徳栄×春日部共栄/埼玉大会

埼玉新聞 7月24日(日)22時34分配信

 (24日・県営大宮ほか)

 第11日は2球場で準々決勝4試合を行い、聖望学園、大宮東、春日部共栄、花咲徳栄がそれぞれ勝って4強に進出した。4強入りは聖望学園が3年ぶり、大宮東が2年ぶり、春日部共栄が2年ぶり、Aシード花咲徳栄は2年連続。

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 大宮東は0―0の六回2死から森本の右前打と四死球で満塁とし、黒田が低めのスライダーを右翼線に運ぶ走者一掃の3点二塁打。投げては長沢、菅原の継投で浦和実に4―1で逃げ切った。

 聖望学園は両チーム合わせて計23安打の打撃戦を制して市川越に9―5と逆転勝ち。春日部共栄は一回から山崎の満塁本塁打など一挙5得点と攻め立て、8―0の七回コールドで上尾を下した。花咲徳栄も9―0の八回コールドで熊谷商を退けた。

 休養日を挟んで第12日は26日、県営大宮で聖望学園―大宮東(10時)春日部共栄―花咲徳栄(12時30分)のカードで準決勝が実施される。

■24日の勝敗

▽準々決勝

聖望学園9―5市川越

大宮東4―1浦和実

春日部共栄8―0上尾

花咲徳栄9―0熊谷商

最終更新:7月25日(月)2時57分

埼玉新聞

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