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清武獲得のセビージャがまだ中盤を補強か 狙いは“右サイドの支配者“復帰

theWORLD(ザ・ワールド) 7/24(日) 13:10配信

中盤が異様に豪華な面子に

ガンソ、フランコ・バスケス、ホアキン・コレア、そして日本代表MF清武弘嗣と中盤の選手を積極的に補強しているセビージャがまた動きを見せている。

伊『Calciomercato』によると、セビージャはマンチェスター・シティに所属するMFヘスス・ナバスの獲得を検討しているという。ナバスは2003-04シーズンにセビージャでデビューし、マンCに移籍した2013年夏までプレイしていた選手だ。今でこそスピードが少しばかり衰えてきたものの、セビージャで長くサイドを支配してきた高速アタッカーだ。

マンCにはバルセロナやバイエルンで指揮を執ったジョゼップ・グアルディオラが指揮官に就任し、チームが大幅に変わることが予想されている。グアルディオラはナバスを重要な戦力の1人と捉えているとも言われているが、マンCにはラヒーム・スターリング、ダビド・シルバ、ケビン・デ・ブルイネ、さらには新加入のノリートと2列目を担当できる選手が揃っている。ナバスがスタメンを確保するのは難しいかもしれない。

仮にセビージャへ復帰すればガンソ、バスケスらテクニシャンに加えてナバスのスピードが加わる面白い中盤が完成するが、セビージャはまだ中盤に選手を加えるのか。サイドもできる清武のライバルになる可能性も0ではなく、これ以上の補強は清武にとって嬉しくないニュースになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/24(日) 13:10

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