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ゲッツェ復帰を語るドルトムントCEO「謙虚になって戻ってきたけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月24日(日)20時0分配信

サポートの姿勢を見せる

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが独『Bild』のインタビューに応えている。

今夏、ドイツでは主役ともいえる立ち回りを見せているドルトムント。スター選手を立て続けに売却する一方、注目の若手選手やドイツ代表選手、そしてマリオ・ゲッツェの復帰も実現させている。ドルトムントファンから批判も受けるゲッツェの復帰だが、ヴァツケ氏は以下のようにコメントした。

「彼は謙虚になって戻ってきたけど、スポーツ的には大きな野心を持っている。マリオのように素晴らしい選手で、24歳ながら多くの経験をしてきた選手なら、獲得するのは普通のことだ。素晴らしいストーリーだよ。バイエルンへの移籍は少し早すぎたんだ」

続けて「我々には彼が必要だし、新たな力を与えてくれるだろう。トーマス・トゥヘル監督が彼をトップフォームに戻してくれることに何の疑いもない。中長期的に良いチームを作るなら29歳以上の選手に投資することはない。しかし彼は若く、才能があり、プロフェッショナルだ」と古巣での活躍に期待した。

“裏切り者”とも呼べる選手に対して、最大限サポートする姿勢を見せているドルトムント。放蕩息子のゲッツェは恩返しをすることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月24日(日)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。