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ロズベルグ「規則は当然わかってる。正当に勝ち取ったポールポジション」:メルセデス ハンガリー土曜

オートスポーツweb 7月24日(日)9時19分配信

 2016年F1ハンガリーGPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグはポールポジションを獲得した。

2016年F1第11戦ハンガリーGP 金曜にハミルトンがクラッシュ

 
■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 予選=1位
 すごくエキサイティングな予選だった。序盤は雨が降っていて、大きな水たまりができていたので、たくさんのマシンがコースオフした。 
 
 僕のマシンはウエットでもすごく感触がよかったが、路面が乾いた時こそが僕らにとってのベストコンディションだった。ウエットではレッドブルが強いよね。
 
 最後のラップに全力を注ぎこみ、いいタイムを出すことができた。チームに心から感謝する。僕を常にいいトラックポジションで走らせようと努力してくれた。
 
 ハンガリーでポールを取ることができ、最高の気分だ。明日はルイス(・ハミルトン)やレッドブルを相手に激しく戦うことになる。それが楽しみだ。
 
(Q3終盤、ダブルイエローフラッグが出ていた際に減速しなかった可能性があると一時疑いをかけられたことについて)100パーセント明白だ。僕は自分が何をしなければならないかわかっていたし、やるべきことをやった。ああいう場合は大幅に減速しなければならないんだ。
 
 ダブルイエローが出ていた時、慎重に走った。前で問題が起きたとわかったからだ。 
 僕は大量の時間を失った。コーナーが連続しているところだから、正確にどのぐらいか予測するのは不可能だけど。でも黄旗区間ではその前のラップよりも遅かった。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月24日(日)18時32分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。