ここから本文です

パーマー「トップ10入りに感激! 予選ならよかったのに」:ルノー ハンガリー土曜

オートスポーツweb 7月24日(日)14時21分配信

 2016年F1ハンガリーGPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは19位、ジョリオン・パーマーは17位だった。

F1ハンガリーGP 最新フォトコーナー

 
■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=19位
 このポジションどまりというのは悔しい。今週末はもう少し強さがあると思うのだが。
 
 コース上は視界がとても悪かった。水しぶきがひどく、隊列の先頭で走ることなどできなかった。
 
 でも進歩したという意味ではポジティブな週末といえる。FP3ではかなり強力に思えたしね。明日のレースでは最大限の結果を出したい。
 
ジョリオン・パーマー 予選=17位
 10位というのは素晴らしい結果だ。でもそれを実現できたのが予選じゃなくてFP3だったというのが残念だね! 
 
 午前中の普通のドライコンディションの時に10番手タイムを記録できたことは、すごく励みになった。ウエットでも調子はよかったけれど、ついてないことにQ1では正しいタイミングでコースにいることができなかった。セッション序盤で1周走ったけれど、赤旗のタイミングが悪くて、次のラップを記録することができなかった。
 
 一方でライバルたちはゆっくりと着実に運を引き寄せて、必要なラップを走れていた。でも僕の場合は赤旗が出てしまったので、タイムを更新することはできなかったんだ。
 
 明日は天候がどうなろうと、順位を上げていくことを目指す。素晴らしいレースになるかもしれないよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月24日(日)14時23分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]