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ハリアント「22Gもの衝撃の大きなクラッシュだった」:マノー ハンガリー土曜

オートスポーツweb 7月24日(日)15時36分配信

 2016年F1ハンガリーGPの土曜予選で、マノーのパスカル・ウェーレインは21位、リオ・ハリアントは22位だった。

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■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 予選=21位
 あんなに短い時間で、あれほどの雨が降るなんて、誰もが驚いたと思う。Q1で4回もレッドフラッグが出たことは普通ではないし、誰にとってもリズムを掴みづらい状況だった。それに、コース上がどれだけ難しいコンディションだったかも明らかだ。
 
 僕の最後の走行では1分38秒台が出ていて、8位のキミ(・ライコネン)と同じだから、9番手でもおかしくなかったんだ。残念ながらラインを超えるまであと0.8秒というところで、再度レッドフラッグが出て、タイムが記録されなかった。それ以前にはタイムを記録していなかったから、Q2進出にこれほど近かったことを後で知ることになって悔しい。このコースは僕にはあまり合わないみたいなので、あの難しいQ1を切り抜けてQ2に進むことができていたら、最高の結果だったのに。
 
リオ・ハリアント 予選=22位
 22Gもの大きなクラッシュだったので、通常の検査のためにメディカルセンターへ行ったんだ。でも何も問題はなく、元気だよ。難しいQ1で、最後のアタックではスピンするまで大きくタイムを更新できていたので悔しい。
 
 それ以前の3回のレッドフラッグの影響でQ1はとても難しいものになった。トラックコンディションが改善したり悪くなったりする中で、中断とリスタートを繰り返した。3回目のリスタートの時点で、5分少々の時間があったから攻めなければならなかったんだけど、路面がまだ少し濡れていて、ターン10でリヤのコントロールを失ってしまったんだ。残念だし、マシンも大きなダメージを負ったので、クルーは不運なことに忙しい夜を過ごさなければならない。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月24日(日)15時36分

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