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マーリンズ、投打が噛み合い再び貯金「9」 イチローは代打で二ゴロ

ベースボールキング 7/24(日) 11:37配信

○ マーリンズ 7 - 2 メッツ ●
<現地時間7月23日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズのイチローが23日(日本時間24日)、本拠地でのメッツ戦に代打で出場したが二ゴロに倒れた。チームは4番スタントンの活躍もあり快勝。貯金を「9」とし、同地区3位のメッツに再び1.5ゲーム差をつけた。

 イチローは7-2で迎えた8回、二死二塁の好機でメッツの中継ぎ右腕・ゲデルと対戦。1ボール1ストライクからの3球目を打ったが結果は二ゴロ。メジャー通算2996安打は変わらず、打率は.339となった。

 マーリンズは1点を追う3回、4番スタントンが21号2ランを放ち3-2と逆転。4回にもスタントンの右前適時打などで加点し、メッツ先発のデグロームをこの回途中でノックアウトした。

 主砲はその後の打席でも安打を重ね、一発を含む4安打3打点と大暴れ。マーリンズは3番イエリッチも3安打を放つなど、好調な打線が16安打で7点を奪った。

 先発のフェルナンデスは序盤制球に苦しんだが、打線の援護を受けてからは本来の投球。結局7回2失点と先発の役割を果たし、12勝目(4敗)を手にした。

BASEBALL KING

最終更新:7/24(日) 11:37

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