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星稜、遊学館、小松大谷、航空石川が4強 高校野球石川大会

北國新聞社 7/24(日) 3:30配信

 第98回全国高校野球選手権石川大会第8日(23日)金沢市の県立、市民両野球場で準々決勝が行われ、星稜、遊学館の上位シード校とノーシード校の小松大谷、航空石川が25日の準決勝に勝ち進んだ。甲子園出場が1県1校となった第60回大会から数え、星稜は2年ぶり29度目、遊学館は7年連続15度目、小松大谷は3年連続9度目、航空石川は7年ぶり2度目のベスト4入り。

 春の県大会(北國新聞社後援)を制した星稜は小松明峰に4本塁打などで12―2の六回コールド勝ち、遊学館は金沢に6―5のサヨナラ勝ちをそれぞれ収めた。小松大谷は泉丘に8―6で打ち勝ち、航空石川は第2シードの金沢商を七回コールドの10―2で破った。

 星稜の1試合4本塁打は羽咋工が記録して以来、10年ぶり2度目となる。

 24日は休養日で、25日午前10時から準決勝2試合、26日午後1時から決勝が県立野球場で行われる。

北國新聞社

最終更新:7/24(日) 3:30

北國新聞社