ここから本文です

清水や岐阜に在籍した太田圭輔、現役引退を発表「16年間本当に楽しかった」

SOCCER KING 7月24日(日)11時44分配信

 昨季までFC岐阜に所属していたMF太田圭輔が自身の公式ブログ(http://ameblo.jp/keisuke-ota/)を更新し、現役引退を発表した。

 23日に35歳の誕生日を迎えた太田は、清水エスパルスユースから2000年にトップチームへ昇格。翌年、ヴァンフォーレ甲府への期限付き移籍を経て、2002年から2007年までは再び清水でプレーした。その後、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティスとクラブを渡り歩いた太田。2014年からはFC岐阜に所属し、2015明治安田生命J2リーグでは12試合に出場した。

 現役引退に際して太田は、「6チームでプレーしました。どのチームでも素晴らしい思い出があり、本当に在籍できて良かったと思っています。この6チームでプレーできたおかげで、そしてサッカーをやっていたおかげで素晴らしい仲間と出会うことができ、素晴らしいファン、サポーターのみなさんとも出会うことができました」とキャリアを振り返った。

 プロ16年間で印象的な場面については、「エスパルス時代の静岡ダービーVSジュビロ磐田でのJ1リーグ戦初ゴール」と「柏レイソル時代の天皇杯元旦国立決勝戦VSガンバ大阪」を挙げ、「あの独特の雰囲気は今でも鮮明に覚えています」と回想した。

 今後については、「アメリカで勉強すること」を明かした太田。「大好きなサッカーに、そしてお世話になったサッカー界に恩返しができるように。一度しかない人生をこれからも常にチャレンジしていきたいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当に16年間ありがとうございました」とサポーターへメッセージを送った。

SOCCER KING

最終更新:7月24日(日)11時51分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。