ここから本文です

「16年間本当にありがとう」 元岐阜MF太田圭輔が現役引退へ

ゲキサカ 7月24日(日)11時40分配信

 FC岐阜は24日、2015シーズンまで同クラブに在籍していたMF太田圭輔(35)が現役引退することを発表した。

 2000年に清水エスパルスのトップチームに昇格した太田は、ヴァンフォーレ甲府や柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティスを経て、14年に岐阜に移籍。契約満了により2015シーズン限りで岐阜を退団していた。これまでJ1リーグ通算128試合13得点、J2リーグ通算149試合12得点を記録していた。

 クラブを通じ、太田は「清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティス、FC岐阜と6チームでプレーしました。どのチームでも素晴らしい思い出があり、本当に在籍できて良かったと思っています。この6チームでプレーできたおかげで、そしてサッカーをやっていたおかげで素晴らしい仲間と出会う事ができ、素晴らしいファン・サポーターの方とも出会うことができました。大好きなサッカーのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

 今後については「しばらくアメリカで勉強することに決めました。 少し前から渡米しています。今後大好きなサッカー界に恩返しができるように、そして自分の第2の人生のために、一度きりの人生これからも常にチャレンジしていきたいと思います」とし、「16年間本当にありがとうございました」と挨拶した。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF太田圭輔
(おおた けいすけ)
■出身地
静岡県
■生年月日
1981年7月23日(35歳)
■身長/体重
169cm/64kg
■経歴
清水ユース-清水-甲府-清水-柏-千葉-徳島-岐阜
■通算出場記録
J1リーグ戦:128試合13得点
J2リーグ戦:149試合12得点
カップ戦:31試合7得点
天皇杯:19試合4得点

最終更新:7月24日(日)11時40分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。