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讃岐、最多入場者記録のピカスタでC大阪撃破!ホームでは106日ぶり勝利

ゲキサカ 7月24日(日)20時25分配信

[7.24 J2第25節 讃岐2-1C大阪 ピカスタ]

 19位カマタマーレ讃岐はホームで3位セレッソ大阪に2-1で競り勝った。6月4日のC大阪戦(3-2)以来、9試合ぶりの白星。ホームでは4月9日の岐阜戦(3-2)以来、106日ぶりとなる今季3勝目で、順位も暫定17位に上げた。C大阪は今季2度目の2連敗となった。

 讃岐は前半6分、自陣からのMF仲間隼斗のロングパスにFW木島徹也が抜け出し、PA内右から右足を一閃。ゴール左隅に突き刺し、幸先よく先制点を奪った。

 C大阪も反撃に出るが、前半11分のMFソウザ、同21分のDF田中裕介のミドルシュートはいずれも遠目から。すると前半41分、讃岐はMF渡邉大剛が右サイドをドリブルで突破し、マイナスの折り返しに後方から走り込んだMF馬場賢治が左足ダイレクトで合わせ、2-0とリードを広げた。

 歴代最多となる1万1376人の観衆が押し寄せた一戦。後半はC大阪の反撃に遭うも高い集中力を保って跳ね返す。後半32分、ソウザに1点を返されるが、終盤のピンチにもゴール前で体を張って耐え抜き、2-1で逃げ切った。

 決勝点の馬場は試合後のヒーローインタビューで「やっと勝てて、本当に良かった」と安堵の表情を浮かべると、「倒れてもいいからとにかく勝ちたいと思っていた。シュートは技術より、そこ(シュートを打てるポジション)に行く気持ちと決断」と胸を張った。

最終更新:7月24日(日)20時28分

ゲキサカ

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