ここから本文です

中居冷や汗、SMAP「派閥ない」…さんま追及に思わず現状ポロリ

デイリースポーツ 7月25日(月)5時0分配信

 タレントの明石家さんま(61)が24日、フジテレビ系生特番「FNS27時間テレビ」の人気企画「さんま・中居の今夜も眠れない」に、SMAPの中居正広(43)と出演。1月に起きたSMAP解散騒動について追及し、中居から「(グループは)円滑。派閥はない」との言質を引き出した。さらに、不倫騒動に揺れたタレント・ベッキー(32)にテレビを通じて呼びかけ、電撃生電話出演を実現させるなど、深夜に上半期の芸能界の2大騒動に鋭く斬り込んだ。

 深夜1時半にスタートした“お笑いモンスター”からの突っ込みに中居は冷や汗が止まらなかった。「世間もSMAP騒動をな…。俺も野暮じゃない。どうなってんねん?とは聞かへん」と言いながら、さんまはジャブを繰り出し続けた。

 SMAPは今月16日放送「音楽の日」(TBS系)、18日「FNSうたの夏まつり」(フジ系)を「新曲発売がなく、十分なパフォーマンスができない」と辞退。今年デビュー25周年を迎えるが、新曲やコンサートの発表がないことはファンの臆測を呼んでいる。

 「歌、なんで歌わへんねん」「ファンのために歌だけは歌ってくれ」「書いたろか、曲?」、さんまはファンの声を代弁してたたみかけた。

 中居は「声を飛ばして調子が悪くて」と苦笑いし、「大丈夫です。僕らで相談して決めますから」と応じたものの防戦一方。何度も話題を変えようとしたが、最終的には「いろんなことはありましたよ。バタバタはしましたが、円滑にいってますから」と騒動を認めて、グループの現状を明らかにした。

 事務所残留を決めた木村拓哉(43)と、中居ら4人による“分裂”騒動。正月特番で木村と共演するさんまは、「お前は俺を木村派みたいな目で見ているんやろ。俺はSMAP派。メリー(喜多川副社長)派」とアピール。中居が「僕ら5人も派閥もなんもない。敏感になりすぎですよ」と派閥を否定する一幕もあった。

 笑いを取りながら、ファンの疑問解消に貢献したさんまは、「さんまが大活躍、和解。そういうポジションでいたい」とニヤリ。ファンを眠らせないトークを展開した。

最終更新:7月25日(月)8時29分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。