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back number、地元・群馬でツアー最終公演を開催。「今日はすごく近くに感じてる」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月25日(月)11時39分配信

back numberが1月24日から約半年にわたって行った自身最大規模の全国ツアー『ミラーボールとシャンデリア』が、7月24日、メンバーの地元・群馬県のヤマダグリーンドーム前橋の2daysでファイナルを迎えた。

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今ツアーは、前半1月末~4月末のホール公演(26会場27公演)、6月末からのアリーナ公演(6会場12公演)という自身最大の32会場39公演で17万人を動員。約半年に及ぶツアーは、全公演即日ソールドアウトとなった。

なお、back numberは先日発表された2016年上半期カラオケリクエストランキングのアーティスト部門でDAM、JOYSOUND両社の1位となる快挙を達成。そして、話題の3DCGアニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」主題歌の新曲「黒い猫の歌」を、デジタルシングルとして8月1日にiTunes、レコチョクなど主要配信サイトでリリースする。

【群馬 ヤマダグリーンドーム前橋公演 ライブレポート】
2016年1月から約半年にわたる自身最大規模のツアー『ミラーボールとシャンデリア』のファイナルを飾る公演が、メンバーの出身地である群馬県のヤマダグリーンドーム前橋で行われた。

紗幕越しにミラーボールの光とメンバーのシルエットが浮かびあがりロックナンバー「Liar」のイントロのギターが鳴ると会場から大きな歓声が上がる。それを合図に半年に及ぶツアー最終日の幕が上がった。

「青い春」までアップなナンバー3曲をたたみかけると「今日はすごく近くに感じてるので、みんなにも距離を感じてほしくないと思って」と地元で最終日を迎える気持ちを清水が伝える。さらに「SISTER」で会場の熱を上げると、照明はガラッと雰囲気を変え「わたがし」で夏の夜の空気に。

ここからのミディアム、バラード曲は演奏、照明、映像で会場全体が曲の物語に包まれていく。「ファイナルなのでこのセットリストでやるのは今日限り。派手なおもてなしみたいなのはできないけれど、1曲1曲を大事にやっていこうと思います」と言うと、再びアップでヘビーなナンバーで会場を揺らす。

後半は「ヒロイン」「クリスマスソング」「僕の名前を」と立て続けに大ヒット曲を披露し、最後はがらっと空気を変えて「高嶺の花子さん」「スーパースターになったら」で会場をひとつにして本編を終えた。

アンコールではメンバー紹介のあと、地元・群馬最大規模の会場を埋め尽くすファンに向けて「今日来てくれて、こんな素敵なプレゼントをどうもありがとうございます。群馬に生まれてよかった」とこの日何度も口にしていた感謝の気持ちを改めて伝えると、まさにその言葉にふさわしい「手紙」をていねいに歌い上げる。

最後は会場も大合唱で「そのドレスちょっと待った」でアンコール含め全24曲を演奏しきると何度も「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、ステージをあとにした。

<セットリスト>
1. Liar
2.泡と羊
3.青い春
4.SISTER
5.わたがし
6.僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい
7.いつか忘れてしまっても
8.思い出せなくなるその日まで
9.君がドアを閉めた後
10.サイレン
11.ミラーボールとシンデレラ
12.MOTTO
13.半透明人間
14.助演女優症2
15.東京の夕焼け
16.ヒロイン
17.クリスマスソング
18.僕の名前を
19.Hey!Brother!
20.高嶺の花子さん
21.スーパースターになったら
アンコール
EN1.アップルパイ
EN2.手紙
EN3.そのドレスちょっと待った

リリース情報
2016.05.25 ON SALE
SINGLE「僕の名前を」

2016.08.01 ON SALE
DIGITAL SINGLE「黒い猫の歌」

back number OFFICIAL WEBSITE
http://backnumber.info/

最終更新:7月26日(火)2時56分

M-ON!Press(エムオンプレス)