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御巣鷹の尾根、日航社員が滑落死 登山道整備中に

Aviation Wire 7月25日(月)7時28分配信

 7月23日午前9時40分ごろ、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山で登山道を整備していた日本航空(JAL/JL、9201)社員の相馬裕さん(59)が斜面から滑落した。搬送先の病院で死亡が確認された。

 相馬さんはJALの安全推進本部ご被災者相談室の室長。警察などによると、23日は社員7人と管理人の黒沢完一さんとともに現場を訪れ、遺族が御巣鷹山を訪れる8月12日に向けて、整備作業にあたっていた。

 日本航空123便墜落事故から今年で31年。1985年8月12日午後6時56分に墜落した羽田発伊丹行きJL123便(ボーイング747SR-100型機、登録番号JA8119)には、乗客509人と乗員15人の524人が乗っていた。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7月25日(月)7時28分

Aviation Wire

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