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吉田羊、4人の男に支えられる 永山絢斗は末っ子つながり感じる

デイリースポーツ 7月25日(月)5時0分配信

 女優・吉田羊(年齢非公表)の連ドラ初主演作となるWOWOW「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」(10月22日スタート、第1話無料放送)に永山絢斗(27)、滝藤賢一(39)、光石研(54)、三浦友和(64)という実力派俳優4人がレギュラー出演することが25日、分かった。

 「コールド-」は未解決の殺人事件に挑む捜査チームを描く刑事ドラマ。吉田演じる神奈川県警捜査一課の警部・石川百合を、野心家で生意気な巡査部長の永山、同僚の警部補の滝藤と光石、厳格ながら思いやりのあるボス三浦の4人が支えていく。

 チームの最年少である永山は、コンビを組む吉田について「末っ子同士の波長が合ってる感じがして、すごく心地よく相棒を演じることができました」と告白。兄2人と姉2人を持つ末っ子である吉田に、俳優・瑛太ら2人の兄がいる永山は親近感を抱いたようだ。

 作品のオリジナル版は、2003年から10年まで米CBSで全7シーズンにわたって放送され大ヒットした。

最終更新:7月25日(月)6時39分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。