ここから本文です

back number 半年にわたる全国ツアーが地元群馬で終幕 「群馬に生まれてよかった」

エキサイトミュージック 7/25(月) 4:15配信

7月24日(日)、back numberが全国ツアー『ミラーボールとシャンデリア』ファイナル公演を地元群馬県“ヤマダグリーンドーム前橋”2デイズで迎えた。

【この記事の関連画像をもっと見る】

今ツアーは前半1月末~4月末のホール公演(26会場27公演)、6月末からのアリーナ公演(6会場12公演)を含む自身最大の32会場39公演で17万人を動員、全公演即日ソールドアウトとなっていた。

紗幕越しにミラーボールの光とメンバーのシルエットが浮かびあがり、ロックナンバー「Liar」のイントロのギターが鳴ると、会場から大きな歓声が上がる。それを合図に半年に及ぶツアー最終日の幕が上がった。

「青い春」までアップなナンバー3曲をたたみかけると「今日はすごく近くに感じているので、みんなにも距離を感じてほしくないと思って」と地元で最終日を迎える気持ちを清水が伝える。さらに「SISTER」で会場の熱を上げると、照明はガラッと雰囲気を変え、「わたがし」で夏の夜の空気に。ここからのミディアム、バラード曲は演奏、照明、映像で会場全体が曲の物語に包まれていく。

「ファイナルなのでこのセットリストでやるのは今日限り。派手なおもてなしみたいなのはできないけれど、1曲1曲を大事にやっていこうと思います」と言うと、再びアップでヘヴィなナンバーで会場を揺らす。

後半は「ヒロイン」「クリスマスソング」「僕の名前を」と立て続けにヒット曲を披露し、最後はがらっと空気を変えて「高嶺の花子さん」「スーパースターになったら」で会場を一つにして本編を終えた。

アンコールではメンバー紹介の後、地元群馬最大規模の会場を埋め尽くすファンに向けて「今日来てくれて、こんな素敵なプレゼントをどうもありがとうございます。群馬に生まれてよかった」とこの日何度も口にしていた感謝の気持ちを改めて伝えると、まさにその言葉にふさわしい「手紙」を丁寧に歌い上げる。

最後は会場も大合唱で「そのドレスちょっと待った」でアンコール含め全24曲を演奏しきると、何度も「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、ステージを後にした。

back numberは話題の3DCGアニメ映画『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌の新曲「黒い猫の歌」を8月1日にiTunes、レコチョクなど主要配信サイトでリリースする。

≪セットリスト≫
1. Liar
2. 泡と羊
3. 青い春
4. SISTER
5. わたがし
6. 僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい
7. いつか忘れてしまっても
8. 思い出せなくなるその日まで
9. 君がドアを閉めた後
10. サイレン
11. ミラーボールとシンデレラ
12. MOTTO
13. 半透明人間
14. 助演女優症2
15. 東京の夕焼け
16. ヒロイン
17. クリスマスソング
18. 僕の名前を
19. Hey!Brother!
20. 高嶺の花子さん
21. スーパースターになったら
<ENCORE>
1. アップルパイ
2. 手紙
3. そのドレスちょっと待った

≪配信リリース情報≫
Digital Single
「黒い猫の歌」
2016.08.01配信スタート

最終更新:7/26(火) 16:45

エキサイトミュージック