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オークス2着馬・チェッキーノが登場/クイーンSの見どころ

netkeiba.com 7月25日(月)10時3分配信

 今年のオークス2着馬チェッキーノが登場。ここで古馬を下して秋に臨むことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■7/31(日) クイーンS(3歳上・牝・GIII・札幌芝1800m)

 チェッキーノ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は今年のオークスで2着。シンハライトにクビ差敗れはしたが、大外から素晴らしい脚を見せた。今回は古馬との初対戦だが、このメンバーなら力は上と見てよく、52キロで出走できるのも圧倒的有利。ここをキッチリと制して、秋のGI制覇に向け弾みをつけたいところだ。

 リラヴァティ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は1600万からの連勝でマーメイドSを制覇。早め先頭から粘りに粘って押し切っており、その先行力は今回の札幌でも十分に生きそう。半妹シンハライトのライバルを下しての重賞連勝なるか。

 その他、ヴィクトリアマイルでは惨敗もGII・GIIIでは崩れていないウインプリメーラ(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)、51キロで出走できるロッテンマイヤー(牝3、栗東・池添学厩舎)、昨年の覇者メイショウスザンナ(牝7、栗東・高橋義忠厩舎)、福島牝馬Sを勝ったマコトブリジャール(牝6、栗東・鮫島一歩厩舎)、昨年2着のGI馬レッドリヴェール(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

最終更新:7月25日(月)10時39分

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