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消費者は買い物時にどのチャネルの情報を参考にしているの? 4412人に聞きました

ネットショップ担当者フォーラム 7月25日(月)9時11分配信

商品ジャンル、年代別で、商品購入時に消費者が参考にする情報には違いがあるのでしょうか。こんなテーマで20代以上の男女4412人に、商品ジャンルを「ギフト用の食品」「ファッションアイテム」「雑貨・インテリア」「家電」に絞って、年齢別の消費行動を探ってみました。商品ジャンル、年齢別、男女による消費行動の違いを把握し、貴社のネット通販運営に役立ててください。

やっぱり商品購入の参考にするのは「実店舗」の情報

まず全体像。4ジャンルごとの商品情報に関する確認方法を調べてみました。

「店舗の現物」確認が圧倒的に多いのが現状ですが、「インターネット・アプリ」の比率も高いことがわかります。続いて多いのが「カタログ」で、全体の3番目。

ジャンル別の傾向では、「店舗の現物」に関しては「ギフト用の食品・飲料」の比率が他ジャンルと比べて低くなっています。

一方、「インターネット・アプリ」では「家電」の比率が最も高い傾向に。

「ファッションアイテム」「雑貨・インテリア」の2ジャンルに大きな違いがあるのは、「身の回りの人」を情報源としていること。いわゆる「クチコミ」でしすが、個人的には思ったよりも少ない印象です。

□ ギフト用の食品・飲料×性年代

全体で最も高い情報源は「店舗の現物」。53.6%と2人に1人は店舗で情報を取得していることがわかります。また、年代別に見ると、20~29代の男女は各年齢層と比較すると最も「店舗の現物」を参考にする割合が低い(男性は35.5%、女性は48.0%)傾向が出ています。

「インターネット・アプリ」に関しては男女ともに大きな違いは見られませんが、全体的には30~40代が高い傾向にあります。「カタログ」は年代が高いほど参考にする割合が大きく、販促ツールとして有効であると言えるでしょう。

□ ファッションアイテム×性年代

「店舗の現物」は他のジャンルと比べて高い情報源となっています(全体で63.8%)。特に女性の比率が高く、40代以上では70%を超えています。

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最終更新:7月25日(月)9時11分

ネットショップ担当者フォーラム

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