ここから本文です

【高校野球】鹿児島実と樟南の決勝は26日に再試合 225球完投の鹿実・谷村「次もいきたい!」

東スポWeb 7月25日(月)8時4分配信

 第98回全国高校野球選手権大会の地方大会決勝が24日、9会場で行われた。

 鹿児島の決勝、鹿児島実と樟南の「伝統の一戦」は1―1のまま延長15回でも決着がつかず、26日の決勝再試合に持ち越しとなった。

 鹿実は初回、右下手投げのエース谷村によるけん制悪送球と暴投で1点を献上。しかし4回に主将の4番綿屋が適時打で振り出しに戻した。

 試合はその後、ジリジリとした投手戦に突入する。樟南は先発畠中から6回、浜屋にスイッチ。前日(23日)の川内戦で192球投げた浜屋はこの日も139球を投げて13三振を奪う好投を見せる。

 一方の谷村は自身初の15回完投。13回から軸足の太ももをつったが、宮下監督は「谷村と心中する」として225球を投げ抜かせた。終了後は満身創痍で仲間の肩を借りてベンチ裏へ…。

 何度も満塁策を取るなどピンチの連続だったが「楽しかった。そういうの好きなんで。11回2死満塁で取った見逃し三振は気持ちよかった」と笑顔。「次もいきたい!」と再試合への登板を直訴した。

最終更新:7月25日(月)8時18分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。