ここから本文です

関空、訪日客22%増99万人 6月、総旅客201万人

Aviation Wire 7月25日(月)9時17分配信

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)を運営する関西エアポートによる6月利用実績の速報値によると、関西空港の通過旅客を含む国際線と国内線の総旅客数は前年同月比10%増の201万7113人で、4年9カ月連続で前年を上回った。

 国際線の旅客数は、18%増の149万9802人と2年10カ月連続で前年を上回った。このうち、外国人旅客は22%増の99万8730人と4年4カ月連続で前年を上回った。日本人旅客は8%増の47万6880人で、6カ月連続で前年を上回った。国内線の旅客数は7%減の51万7311人で、8カ月連続で前年を下回った。

 国際線と国内線の旅客と貨物便を合わせた総発着回数は、前年同月比8%増の1万4425回で、3年2カ月連続で前年を上回った。国際線全体は18%増の1万500回、このうち旅客便は20%増の9213回で、それぞれ2年9カ月連続で前年を上回った。国内線は11%減の3925回で、8カ月連続で前年を下回った。

 伊丹空港の旅客数は1%増の115万5562人、発着回数が横ばいの1万1272回だった。貨物量は7%増の1万653トンだった。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月25日(月)9時17分

Aviation Wire

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]