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大人気ゲームアプリ「モンスト」がアニメ映画に!

cinemacafe.net 7月25日(月)8時30分配信

世界累計利用者数3,500万人を突破したモンスター級の大人気ゲームアプリが、YouTubeオリジナルアニメを経て、この度、『モンスターストライク THE MOVIE』として12月10日(土)より公開することが決定した。

【画像】『モンスターストライク THE MOVIE』

それは、友情の記憶をたどる旅――。後にモンストと呼ばれるアプリケーションが、この世に生み出されてまだ間もないころ。行方知れずの父を追い求めて戦いに身を投じる、少年・レンと仲間たち。しかしその背後には、邪悪な闘神の影が迫っていた…。

2013年にリリースされたゲームアプリ「モンスターストライク」(通称「モンスト」)は、いまやその腕を競い合うイベントを開催すれば日本全国から参加者が押し寄せるほど、大人気コンテンツとなっている。最大4人まで同時に遊べるマルチプレイは、友達と協力し共通の敵に立ち向かうという楽しさを体験。負けるかもしれないギリギリの緊張感、それを乗り越えた時にチームで「やった!」とハイタッチしたくなるような達成感、その「緊張と緩和」が「モンスト」一番の特徴だ。パラメータを強化して育てたい、集めたくなるような魅力的なキャラクターが多数登場することなどが相まって幅広い世代から厚い支持を得ている。

そして「アプリ×アニメ」という連携によって、新しい体験をユーザーに届けるために、昨年10月よりアニメ「モンスターストライク」のYouTubeオリジナルアニメの配信がスタート。1話約7分という短い物語でありながら、ゲームの世界を拡張させたストーリーを提供し、新たなファンの獲得に成功。アニメ内に仕掛けられた謎解きがアプリとリンクする仕掛けもあり、第1話を配信すると2日目で100万回再生を突破。今月16日(土)には、世界累計再生回数8,000万回以上の再生数を記録している。

そんなYouTubeオリジナルアニメーションのその先の展開として、今回劇場版長編アニメ化が決定! 引き続き、プロデューサーを務めるのは、「翠星のガルガンティア」の平澤直。ストーリー構成は、スーパーヒットアニメシリーズ「妖怪ウォッチ」のTV版と劇場版を手掛け、「宇宙兄弟」でも高く評価された加藤陽一。また、脚本には「ハイキュー!!」「僕だけがいない街」の岸本卓、監督には「ガンスリンガーストラトス」の江崎慎平が就任。映画公開にますます期待掛かる豪華な制作陣が勢揃いしている。

江崎監督は「子どものころ、胸が高鳴るような大冒険に憧れませんでしたか? 大人のお客さんにはかつての素敵な気持ちを思い起こしてもらい、子どもたちには日々過ごしている時間が宝物なのだ、と感じてもらえるような作品をお届けします」とコメントを寄せる。また岸本氏も「少年たちが手にしているのはスマホという最新機器だけど、目的地にたどり着くためには、結局自分の足で歩くしかない…。デジタルなのにアナログで、イマドキなのに泥臭い。そんなドラマを目指しました」と話している。

物語の主な舞台は、「モンスト」が誕生したばかりの日本。主人公の少年少女が、世界を脅かす強大な敵と互いの絆を信じて「モンスト」で戦う姿を通じ、友情とは本気で相手に感情をぶつけることだという熱いメッセージを発信する。

『モンスターストライク THE MOVIE』は12月10日(土)より全国にて公開。

最終更新:7月25日(月)8時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。