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向井理×堤幸彦「神の舌を持つ男」謎のミヤビ役は広末涼子!第4話から登場

映画.com 7月25日(月)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 女優の広末涼子が、向井理と「トリック」シリーズの堤幸彦監督がタッグを組んだTBS系ドラマ「神の舌を持つ男」に出演していることがわかった。主人公・朝永蘭丸(向井)が恋い焦がれる謎の温泉芸者・ミヤビに扮し、7月29日放送の第4話から登場する。

 ドラマは、舐めたものを何でも分析できる舌を持つ蘭丸が、ひょんなことからハイテンション女・甕棺墓光(木村文乃)、鋭くツッコむ人格者・宮沢寛治(佐藤二朗)と出会い、全国の秘湯をめぐりながらミヤビを追い求める姿を描くコミカルミステリー。スタッフロールではミヤビ役は「ヒ・ミ・ツ」と記載されており、放送開始当初から視聴者の間で憶測を呼んでいた。

 広末と堤監督は、2002年のドラマ「愛なんていらねえよ、夏」や03年公開の映画「恋愛寫眞 Collage of Our Life」、2013年のフジテレビ系ドラマ「スターマン・この星の恋」でもタッグを組んだ旧知の仲。それだけに、広末は「堤ワールド全開な今作品にも、謎の女というネーミングの面白い役で出演させていただき、とっても光栄です」といい、「ミステリアスで魅惑的なミヤビ役を楽しんで演じさせていただきました」とコメントを寄せる。植田博樹プロデューサーも、「数話は『顔出ししない』という堤監督の演出意図も含めて、広末さんと堤監督の長年の信頼関係のなせる、奇跡のキャスティングだと思います」と胸を張っている。

 また第4話では、村人たちが肉や野菜を手でちぎっている毛増村(けましむら)を舞台に、横溝正史風のサスペンスが展開される一方で、蘭丸がミヤビを追うようになった経緯が語られる。「神の舌を持つ男」は、毎週金曜午後10時にTBS系で放送。

最終更新:7月25日(月)6時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。