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7月25日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 7月25日(月)15時29分配信

(台北 25日 中央社)25日の加権指数は、始値が9030.36、高値が9085.91、安値が8916.05、終値は前営業日比21.47ポイント安の8991.67。売買代金は770億3000万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比20.63ポイント安の7662.74。

騰落数は値上がりが1828銘柄で、値下がりが3219銘柄、変わらずが437銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、3481、00632R、2891、2349、2002、2353、2317、00637L、2448。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、00632R、2412、3008、2409、3481、2498、2474、2891。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、3008、2308。

海外投資家は59億2600万元の買い越し、投資信託は5億8700万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は4億9600万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は8億900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆5600億元で、前週から2002億2100万元増加した。

また、先週の加権指数は63.29ポイント上昇し、0.71%高、台湾50指数は42.12ポイント上昇し、0.63%高、宝島株価指数は71.29ポイント上昇し、0.69%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は観光関連で5.18%。下げ幅最大は通信・インターネット関連で2.76%。また、非金融指数は51.95ポイント上昇で、0.68%高、非電子指数は85.61ポイント上昇で、0.69%高、非金融電子指数は66.52ポイント上昇で、0.61%高となった。

本則市場の売買代金は4659億1700万元。上場株式全体の売買代金は4206億2400万元で、売買回転率は1.68%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体675億5200万元で16.06%、光電子618億500万元で14.69%、通信・インターネット417億4300万元で9.92%。

売買回転率上位3業種は光電子(5.39%)、パソコン・周辺機器(2.94%)、情報サービス(2.93%)。

今年の初取引から計133営業日の累計で、本則市場における売買代金は10兆8956億500万元に達した。1日平均売買代金は819億2200万元、売買回転率は35.19%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:7月25日(月)15時29分

中央社フォーカス台湾