ここから本文です

危険すぎる!富士山で「ポケモンGO」カンニング竹山「芸能人には厳しい」

東スポWeb 7月25日(月)9時18分配信

 スマホ向けアプリ「ポケモンGO」が22日に国内配信がスタートし、人気が高まる一方で歩きスマホの増加など様々な問題が出ている。25日の朝の情報番組はこぞって「ポケモンGO」を取り上げた。

 TBS系「白熱ライブ ビビット」では、ポケモン探しのために富士山に登頂するファンがいるとの情報を基に、番組スタッフが山岳ガイドとともに緊急取材。登山中、6合目でモンスターを発見したのだが、足元が崖のようになっていて「スマートフォンに気を取られるとかなり危険」と伝えた。ファンは「日本で一番高い所だからレアモンスターがいるのでは?」と考えて訪れるそうだが、実際はそうでもないとのこと。

 なお、この番組スタッフは高山病の症状が現れるなど、安易な登山の危険性を実証してしまった。同行した山岳ガイドは落石、雷のほか「手元に気をとられ足を踏み外す可能性がある」「崖崩れに気がつかず巻き込まれる」「ゲーム目的で軽率な服装で登山すると遭難し、凍死に至る可能性がある」として「山でのプレーは危険なので絶対にやめてほしい」と警鐘を鳴らした。

 日本テレビ系「スッキリ!!」では、深夜に約100人が集まった東京・墨田区の錦糸公園から生中継し、プレーヤーに話を聞いている。また、東京と地方でモンスターの出現数、拠点などで「地方格差がある」とリポート。モンスターを探しに上京したファンは「ポケモン移住もあるかも」とコメントした。

 芸能界にブームは来るのか? 「ビビット」月曜コメンテーターのお笑いタレント・カンニング竹山(45)は、「ポケモンに興味はなかったけど、これは面白い」と告白。ただ、「プレーするのは移動の車中。街中を歩き回るわけにはいかないから、芸能人には厳しい」と嘆いた。

最終更新:7月25日(月)9時23分

東スポWeb