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ゆず、新録版「見上げてごらん夜の星を」のレコーディング映像公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月25日(月)13時9分配信

ゆずが坂本 九の名曲を“新録”した新曲「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~ 」が、配信限定シングルとして本日7月25日よりiTunes Store、レコチョクほか主要音楽配信サイトにてリリース。それに伴い、ゆず YouTubeオフィシャルチャンネルにて、同曲のレコーディング映像が初公開された。

【詳細】レコーディング映像はこちら

同曲は、歌手・坂本 九が1963年に発売したJ-POPのスタンダードナンバー「見上げてごらん夜の星を」をあらたにレコーディング。坂本 九はじめ、作詞を務めた永 六輔、作曲を務めたいずみたくの関係スタッフに快諾をもらい、北川悠仁が詩とメロディを加筆。サブタイトルも付加させ、数多のカバー楽曲とは一線を画した「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」が完成した。

この楽曲とゆずの繋がりは10年前。2006年に行われたゆずのコンサート「にほんのうた」にて初めて演奏された。以降、公に音源化はされないままだったが、デビュー20周年を来年に控えた今年、改めて“音楽(J-POP)の素晴らしさを未来に伝えたい”という想いに立ち返り、同楽曲のオリジナルの素晴らしさを残しながら「先人の偉大な方々の想いを受け継いで、なにかチャレンジできないか」と決意。今回の“新録”に臨むことが決定した。

J-POPを代表する名曲であることや、数々の稀有な作品を生み出した坂本 九、永 六輔、いずみたくに敬意を表し、レコーディングでは、ゆず、スタッフ、スタジオミュージシャン全員が自前の“正装”で参加。蔦谷好位置氏によるアレンジのもと、当時のライブ演奏とはアレンジを一新し、チェロ六重奏による壮大な楽曲に変化を遂げた。

今回公開されたレコーディング映像では、北川悠仁、岩沢厚治がブース内でボーカル録りをしている様子やギター演奏の模様、スタジオ内で談笑したり、サウンドに耳を傾けている様子が収められている。

同曲は現在、日本生命CMソングとして全国オンエア中だ。

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

ゆず OFFICIAL Facebook
https://www.facebook.com/yuzuOfficial/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://www.senha-yuzu.jp

最終更新:7月25日(月)13時9分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。