ここから本文です

ゲームアプリ「モンスターストライク」映画化決定!12月10日に全国公開

映画.com 7月25日(月)8時30分配信

 [映画.com ニュース] 累計利用者数3500万人を誇る人気ゲームアプリ「モンスターストライク」が長編アニメ映画化され、12月10日に全国公開されることが決定した。テレビアニメ「ハイキュー!!」「僕だけがいない街」を手がけた岸本卓が脚本を執筆し、「ガンスリンガー ストラトス」の江崎慎平が監督を務める。

 2013年にリリースされた「モンスターストライク」(モンスト)は、15年10月にオリジナルアニメがYouTubeで配信。アニメ内の謎解きとゲームが連動する仕掛けがファンの心をつかみ、16年7月16日時点で累計再生回数8000万回を突破した。オリジナルアニメに続く展開として映画化が決定し、「翠星のガルガンティア」の平澤直と、「妖怪ウォッチ」のテレビシリーズと映画版をヒットに導いた加藤陽一が、引き続きプロデューサーを務めている。

 物語の舞台は、「モンスト」が誕生したばかりの日本。世界を脅かす強大な敵と「モンスト」で戦う少年少女の姿を通じ、「友情とは本気で相手に感情をぶつけること」というテーマを描き出す。登場キャラクターや声優など、詳細は順次発表される予定だ。

 江崎監督は「子どものころ、胸が高鳴るような大冒険にあこがれませんでしたか? 大人のお客さんにはかつての素敵な気持ちを思い起こしてもらい、子供たちには日々過ごしている時間が宝物なのだ、と感じてもらえるような作品をお届けします」とコメントを寄せる。脚本の岸本も、「少年たちが手にしているのはスマホという最新機器だけど、目的地にたどり着くためには、結局自分の足で歩くしかない。デジタルなのにアナログで、イマドキなのに泥臭い。そんなドラマを目指しました」と思いを明かしている。

最終更新:7月25日(月)8時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。