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<仰げば尊し>第2話視聴率11.7%と微増 寺尾聰主演の日曜劇場

まんたんウェブ 7月25日(月)10時43分配信

 「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で17日にスタートした寺尾聰さん主演の連続ドラマ「仰げば尊し」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が24日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、初回の11.3%を上回る好調な記録となった。

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 「仰げば尊し」は、1980年代に神奈川県立高校の吹奏楽部を全国有数の強豪校に育てた中澤忠雄さんの実話がモチーフで、事故の後遺症で音楽に背を向けていた主人公のサックス奏者・樋熊迎一(寺尾さん)が、荒廃した高校で問題児たちと真正面から向き合う姿を描く青春ストーリー。いずみ吉紘さん脚本、平川雄一朗さん演出で、大ヒットドラマ「ROOKIES」のスタッフが再集結した。

 寺尾さんは28年ぶりの「日曜劇場」主演で、娘の奈津紀を多部未華子さん、学校再建のため樋熊を美崎高校へ招き入れる校長・小田桐寛治を石坂浩二さんが演じる。また、樋熊が向き合うことになる不良生徒役として、俳優の村上淳さんと歌手のUAさんの長男・村上虹郎さん、千葉真一さんの息子で米国で映画デビューしている真剣佑さん、春ドラマ「ゆとりですがなにか」でゆとり世代の若者を演じた太賀さんと北村匠海さん、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の佐野岳さんが出演している。

 第2話では、青島裕人(村上さん)ら不良グループを吹奏楽部に入部させようと奮闘する樋熊(寺尾さん)が、目標として「吹奏楽部の甲子園」と呼ばれる“全国吹奏楽部コンクール”を目指そうと部員に提案。一方、樋熊の熱い言葉は不良グループの一人・安保圭太(北村さん)の心を激しく揺さぶっていた。そんな折に青島たちは、乱闘の末に青島に深い傷を負わせ、青島らのバンドを解散へ追いやった卒業生・陣内剛史(高畑裕太さん)と偶然、再会してしまう……という展開だった。

最終更新:7月25日(月)10時43分

まんたんウェブ