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「ファンタビ」新映像解禁、レッドメインがコミコンでファン6500人と魔法かける

映画ナタリー 7月25日(月)6時0分配信

アメリカ現地時間7月23日、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」主演のエディ・レッドメイン、監督のデヴィッド・イェーツらが、サンディエゴにて開催中のコミコン・インターナショナルに登場。あわせて本作の最新映像が解禁された。

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イベントには、そのほかヒロイン役のキャサリン・ウォーターストンや、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、コリン・ファレルらが出席した。レッドメインは登場するやいなや来場客に魔法の杖を配布。そして約6500人のファンとともに「ルーモス・マキシマ」の呪文で会場に魔法をかけ、それを合図に本作の最新映像がお披露目された。

YouTubeでも公開されたこの映像には、「ハリー・ポッター」シリーズのドビーでおなじみの屋敷しもべ妖精ら魔法動物(ビースト)たちが登場。ネズミのような生物マートラップ、呪文をはねつける厚く硬い皮膚を持ったエルンペント、嵐を巻き起こすサンダーバード、サファイアブルー色の昆虫ビリーウィグ、2本足の有翼生物で胴体はヘビのオカミー、青と緑の有翼生物スウーピング・イーヴルといった個性豊かなビーストたちの姿が確認できる。

レッドメインは「想像以上の規模だね! とても興奮しているし、特別な思いでいっぱいだよ」とコメント。イェーツは「ハリー・ポッターで我々が大好きだった魔法の世界を、新しいキャラクターや新しい設定、そしてニューヨークが舞台というもっと広がった形で生み出せるのは、とってもエキサイティングな冒険でした」と心境を述べ、ミラーは「ホグワーツから入学の手紙が届いたみたいだよ!」と興奮した様子で語った。

11月23日に封切られる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、「ハリー・ポッターと賢者の石」の時代から約70年前のアメリカ・ニューヨークを舞台に、逃げ出した魔法動物たちを追う魔法学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描く作品。なお「魔法の世界展~ハリポタからファンタビへ~」と銘打ったイベントが、東京・日本テレビ周辺で開催中の「超汐留パラダイス!-2016 SUMMER-」内で8月28日まで実施されている。



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最終更新:7月25日(月)6時0分

映画ナタリー