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サッチャル・ジャズ・アンサンブル、来日費用の支援クラウドファンディングを実施中

CDジャーナル 7月25日(月)17時17分配信

 パキスタン・イスラム共和国の街“ラホール”で結成された伝統楽器の音楽家集団、サッチャル・ジャズ・アンサンブル(SACHAL JAZZ EMSEMBLE)を追ったドキュメンタリー映画『ソング・オブ・ラホール』(8月13日公開)。映画公開に伴い、9月に初来日し無料公演を行なうことが決定した彼らを支援するクラウドファンディングが「MotionGallery」(motion-gallery.net/projects/song_of_lahore)で実施されています。

 アメリカ・ニューヨークでジャズ・トランペッターのウィントン・マルサリスと共演するなど、畑違いのジャズに挑戦し世界に打って出たサッチャル・ジャズ・アンサンブル。初来日公演は9月上旬に都内で予定されており、今回のクラウドファンディングでは渡航費 + 宿泊費の150万円が目標に設定されています。

 また、7月27日(水)には新作の国内盤『ソング・オブ・ラホール』がユニバーサル ミュージックから発売。アルバムには、映画にも出演するウィントン・マルサリスほか、マデリン・ペルー、チボ・マット、ベッカ・スティーヴンス、スーザン・テデスキ&デレク・トラックス、ジム・ジェイムス(マイ・モーニング・ジャケット)、ネルス・クライン(ウィルコ)、ショーン・レノン、ビラル、ビル・ローレンス、マリソル・エルナンデス(La Santa Ceciliano)、セウ・ジョルジら錚々たるアーティストたちに加え、俳優メリル・ストリープがパキスタンの詩人ファイズ・アハマド・ファイズの作品を雰囲気たっぷりに読み上げ、参加しています。

©2015 Ravi Films, LLC

最終更新:7月25日(月)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。