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トム・ヒドルストン、ファンのラブコールに笑顔で「アイ・ラブ・ユー・トゥー」!

映画.com 7月25日(月)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 英俳優のトム・ヒドルストンが7月23日(現地時間)、米レジェンダリー・ピクチャーズ×ワーナー・ブラザースの新作映画「コング:スカル・アイランド(原題)」をひっさげ、米サンディエゴ・コンベンションセンターで開催中のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」に登場した。

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 7000人のファンで埋め尽くされた、ホールHのステージに現れたヒドルストン。現在、歌姫テイラー・スウィフトとのロマンスで世界中をにぎわせているが、ファンからの「アイ・ラブ・ユー、トム」というラブコールに対し、「アイ・ラブ・ユー・トゥー」と満面の笑みで応じていた。

 さらに、司会進行を務めたコナン・オブライエンに「アクションスター」と呼ばれて上機嫌の様子のヒドルストンは、自身が演じたキャプテン・ジェームズ・コンラッドについて「元SAS(英国陸軍特殊空挺部隊)隊員で、ジャングル探検のプロフェッショナル」と説明。オーストラリアの熱帯雨林での深夜ロケでは、モニターが置いてあるテントにヘビがいた話や、沼に胸のあたりまでつかった状態で撮影に臨んだことを明かし、「素晴らしい経験だったよ」と振り返った。

 真摯に語ったヒドルストンに対し、戦争写真家を演じたブリー・ラーソンはユーモアあふれるコメントを連発。アカデミー賞主演女優賞に輝いた「ルーム」では納屋に数年間監禁されていた若い女性を演じていたが、南太平洋に浮かぶ孤島を舞台にした本作の撮影は「快適だったわ。いい靴の中敷きや日焼け止めもあったし、素敵な民宿を見つけたの」と会場の笑いを誘った。

 「キング・コング(1933)」でコングの故郷として描かれたスカル・アイランド(ドクロ島)を舞台にしたアクションアドベンチャー。プレゼンテーションには、 ヒドルストン、ラーソンに加え、ジョン・グッドマン、コリー・ホーキンス、ジェイソン・ミッチェルが出席。ジョーダン・ボート=ロバーツ監督は、「神話が存在した最後の時代」として1970年代を舞台にしたことを明かし、「とてつもないプレッシャーと責任を感じていますが、新たな物語を紡げるのはこのうえない名誉です」と語った。2017年3月全米公開。

最終更新:7月25日(月)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。