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ミキティが離婚を考えた瞬間!夫婦げんかで仲直りするコツとは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月25日(月)16時9分配信

ミキティことタレントの藤本美貴さんが夫である庄司智春との夫婦げんかをラジオ番組で話して話題に。仲直りのきっかけとは?

■けんかするほど仲がいいというけれど?
どんなに仲が良さそうな夫婦でもやはり些細なことで夫婦げんかになることはあります。先日、タレントの藤本美貴さんが夫である庄司智春さんとの夫婦げんかをラジオ番組で語りその惨劇が話題になっていました。もともと庄司さんは筋トレ中に話しかけられるのがNGとのことで、それがけんかの原因になることもしばしばだとか。さらには、藤本さんが怒っていると庄司さんはどうやら死んだふりをすることがあるようで、すかさず馬乗りになって胸ぐらをつかみ「死んだふりしてんじゃねえよ!」と怒鳴ったときのエピソードも披露。「何言っても手でさすってもブランブランって揺れるだけで、力も抜いて。本気で怒ってるのに!」とそのときには本気で離婚を考えたと発言しました。
けんかするのも仲の良い証拠ではありますが、でも夫婦げんかの後ってどう対処すればいいのでしょうか。

■夫婦げんかの対処法とは?
(1)きちんと話し合う
原因があっての結果。けんかするのも何か原因があるからに決まっています。その原因をうやむやにしてしまうと、相手には怒りのポイントがわからず、ますます泥沼にはまってしまうことも。まずはきちんと話し合うことが重要です。ただし、ここでのポイントは「相手の話しを聞く姿勢を持つこと」。お互いダメなところを言い合っているだけでは解決には至りません。お互いの言い分を尊重しながらきちんと話し合うことが大事。

(2)口で伝えるのが苦手ならメールでも
伝えたいことを伝えるのが苦手で、けんかした後もだんまりモードになってしまう夫婦なら、メールやLINEを使うのも手。書き言葉なら、伝えたいことを自分の中できちんと整理して伝えることができます。そしてこの場合はちょっと時間を置いてからというのがベター。けんか直後の感情的な状態で送ってしまうのはよくありません。しかもメールは証拠も残るので一歩間違うと墓穴を掘ってしまうだけです。ちょっと時間を置いて頭を冷やしてから、が丁度いいタイミングですね。

(3)謝る役がいると仲直りしやすい!
長年結婚生活を続けられている夫婦の場合、けんかをしても謝る役がいるのが特徴。どんなに妻が理不尽だったとしても最後には夫が謝るというパターンが多いようです。たとえ自分が悪いと思っていなくても、自分から先に謝ることで相手が謝りやすくなったり、話し合うきっかけにもなるでしょう。また、謝るタイミングが早くなれば、大げんかに発展しにくいものです。

(4)人は美味しい料理で快楽を味わえる生き物
大げんかに発展してそのままだんまり…万が一そんなことになっても、美味しい料理でその場を転換させることができます。人は、美味しいものを食べていると快楽物質のドーパミンが脳から出て楽しい気持ちになるよう。けんかの後は、心を込めた料理で会話のきっかけをつかみましょう。
また、けんかしたまま夫が会社に行ってしまった、電話でけんかしてしまった、なんて場合でも、美味しい料理があると知っていれば夫はちゃんと帰ってきてくれるものです。料理が得意でなくても、大好物があるだけでOK。胃袋をつかみましょう!

けんかした時にどう仲直りするか、夫婦で前もって話し合っておくのもいい方法です。ただし、庄司さんの“死んだフリ”がかなりリスキーであることだけは覚えておきましょう。

最終更新:7月25日(月)16時9分

M-ON!Press(エムオンプレス)