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DL入り上原 PRP治療「痛かったぁ」

東スポWeb 7月25日(月)11時23分配信

 右胸筋を痛めて15日間の故障者リストに入っているレッドソックスの上原浩治投手(41)が24日(日本時間25日)、「痛かったぁ」というタイトルで自身のブログを更新し、PRP(多血小板血漿)治療を受けたことを明かした。上原がボストン市内の病院で治療を受けたのは22日(同23日)で、当日はチーム練習に参加せず、試合中はベンチから声援を送った。ファレル監督は上原の復帰時期について明言しておらず、ボストン・ヘラルド紙も「レッドソックスは上原の今季中の復帰を望んでいるが、その確証はない」と報じている。

 PRP治療の効果はすぐに表れるわけでもないため、患部の回復具合を2週間ほど見守る必要があるという。上原はブログで「この治療自体は、3回目かな。肘をやったとき、脇下を痛めたとき、そして今回…。良くなってることを願うしかない。我慢、我慢!」とつづった。

最終更新:7月25日(月)11時39分

東スポWeb

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