ここから本文です

90年代の台湾を舞台にしたノスタルジックな青春ラブ・ストーリー『私の少女時代』公開

CDジャーナル 7月25日(月)17時17分配信

 今年3月の〈第11回大阪アジアン映画祭〉で実施された国内初上映はチケット完売となり、現在東京・新宿のミニシアター「シネマカリテ」で開催中の映画フェス〈カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016〉でも先行上映された話題作で、90年代の台湾を舞台に恋と友情を描いた『私の少女時代 -Our Times-』(原題: 我的少女時代)が11月より東京・新宿武蔵野館などで公開されます。

 仕事も恋愛も空回りしてしまっている、ひとりのOL。ラジオから聴こえてきたのは青春時代のアイドル“アンディ・ラウ”の歌。そして彼女は高校時代を回想する――。平凡で冴えない女子高生と、学校で一番のイケメン男子&不良男子という3ピースが織りなす、青春の1ページを描いた『私の少女時代 -Our Times-』。本作は昨年の夏に台湾で公開されると、年間興行収入No.1を達成し台湾映画では歴代5位を記録。また中国では、4日間で興収1億人民元(約19億2000万円)を突破、同時公開されていた『007 スペクター』を超えて興行ランキング1位を獲得し、台湾映画としては歴代最高の成績を記録するなど、その爽やかで切ないノスタルジックなストーリーは、多くの支持を得ています。

 また、台湾版「イタズラなKiss」再ドラマ化の主演に抜擢されたディノ・リー、人気アイドル・グループF4のジェリー・イェンや、本人役で出演しているアンディ・ラウ(本作ではエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている)など、豪華キャストもストーリーを彩っています。

©2015 Hualien Media Intl. Co., Ltd 、Spring Thunder Entertainment、Huace Pictures, Co., Ltd.、Focus Film Limited

最終更新:7月25日(月)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。