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市長が就業中に「ポケモンGO」FBに「ダウンロード」投稿 「市長として把握する必要あった」と反論

琉球新報 7月25日(月)10時41分配信

 【豊見城】スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を巡り、豊見城市の宜保晴毅市長が役所の就業時間中に同ゲームをダウンロードしたとして、一部インターネット上で不適切との指摘が上がっている。宜保市長は前提として特別職の市長や副市長は就業時間の縛りがないことを説明し、「利用に伴う事故の危険性も指摘されており、内容を確認するために利用したものだ」と反論した。

 宜保市長は「ゲームを試して歩きスマホを助長しかねず、事故につながる危険性があると分かった。市長としてこのようなことを把握するのは必要だと考える。何でもやっていいわけではないことは当然理解している」と述べた。

 宜保市長はゲームが配信された22日の午後3時20分ごろ、自身のフェイスブックに「ポケモンGOをダウンロードした」と投稿した。これを見た人が短文投稿サイト「ツイッター」で「業務時間内にやるのはどうなのか」などと疑問視し、投稿は400回以上リツイートされた。

琉球新報社

最終更新:7月25日(月)10時41分

琉球新報