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ファンタスティック・ビースト=魔法動物の姿が続々と公開!コミコンで解禁された新映像入手

映画.com 7月25日(月)13時0分配信

 [映画.com ニュース] オスカー俳優エディ・レッドメインを主演に迎えた、大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の新たな特別映像が、公開された。

魔法動物が続々登場!「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」最新映像3(コミコン)はこちら!

 舞台は、1926年の米ニューヨーク。ハリーと同じホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、“魔法動物学者”のニュート・スキャマンダー(レッドメイン)の所有物である魔法のトランクから魔法動物が解き放たれ、大騒動を引き起こすさまを描く。「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリングが、映画脚本を初めて手がけた。

 映像は、米サンディエゴ・コンベンションセンターで開催された世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で初披露されたもの。ファンタスティック・ビースト=魔法動物にフォーカスした内容になっており、背部にイソギンチャクに似た突起物をもつネズミのような“マートラップ”、体重が1トンもあり自分を踏みつけにする者の足を無差別に食べてしまう“エルンペント”、超高速で移動する昆虫“ビリーウィグ”、蛇の胴体に翼を持ち最長5メートルにもなる“オカミー”、純白の鳥で嵐を巻き起こす“サンダーバード”、俊敏な動きをする有翼生物“スウーピング・イーヴル”、サルに似た“デミガイズ”が次々と登場し、ニューヨークを大混乱に陥れる。「ハリー・ポッター」シリーズにも登場した屋敷しもべ妖精や、ニュートと警官隊に立ちはだかる謎の魔法動物の姿も確認でき、本編ではさらに多くの魔法動物が活躍すると予想される。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、「ハリー・ポッター」シリーズ全8作のプロデュースを手がけたデビッド・ハイマン、シリーズ第5作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(07)からメガホンをとってきたデビッド・イェーツ監督というおなじみのメンバーが参加。キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといったメインキャストに加え、DCコミックス映画「ザ・フラッシュ(原題)」が控えるエズラ・ミラー、「マイノリティ・リポート」(02)のサマンサ・モートンとコリン・ファレルらが脇を固める。11月23日から全国公開。

最終更新:7月25日(月)13時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。